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珈琲まめ知識

-> 2.珈琲のダイエット効果
 

Q:コーヒーは、ダイエットに効果があると聞きましたが本当ですか?
A:コーヒーは脂肪を分解し、肥満防止等ダイエットを助ける作用があります。

 洋食レストランなどに行きフルコースを注文すると、最後には、必ず一杯のコーヒーが出されます。これは、決して意味のないことではありません。脂肪の多いこってりとした料理のあとのコーヒーは、食後感をさっぱりさせてくれますし、また、脂肪の分解を助けてくれるのです。

 コーヒーの作用の一つに、血液中の脂肪酸の濃度を上げる働きがあります。コーヒーを飲むと、血液中の脂肪酸が増加するのは、コーヒーに含まれる成分の中のカフェインが皮下脂肪などの貯蔵脂肪に刺激を与えて分解を促進させ、分解されて出来た成分の中の一つである脂肪酸は血液中に取り込まれ、その結果として血液中の脂肪酸の濃度が高くなるのです。すると、筋肉などの組織のエネルギーの代謝によって、脂肪酸が更に分解されます。

 つまり、コーヒーの飲用は、間接的ですが、皮下脂肪を分解することにつながる訳です。このことが、コーヒーはダイエットにいいと言われる所以です。

■砂糖・クリームの使用について
 コーヒー一杯当たりのカロリーは、ブラック状態で約3キロカロリーしかありません。ところが、このコーヒーにスプーン2杯の砂糖を入れると約35キロカロリーにまでアップしてしまいます。

 また砂糖やクリームを入れることにより、コーヒーが脂肪の分解を促進する働きをも低下させてしまうと言われていますので、ダイエットを目指す方や太りすぎでお悩みの方は、特に気をつけられたほうが良いでしょう。

 ちなみに・・缶コーヒー 250g加糖一本当たり、約50〜130キロカロリー





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