メニュー
珈琲豆
お試しセット
器具
消耗品
レシピ
まめ知識
用語集

まめ知識
No.1〜No20
No21〜No.40
No.41〜No.60
No.61〜No.80
No.81〜No.100
No.101〜No120
No.121〜No.140
No.141〜No.160
No.161〜No.180
No.181〜No.200
No.201〜No.220
No.221〜No.240

珈琲まめ知識

->

198.コーヒー豆の銘柄のあとのアルファベットは何?

  これは生産国側の決めた輸出生豆の品質等級を表していることが多いです。
つまり、これこれの等級の生豆を使って焙煎したコーヒー豆であるという意味があります。

たとえば、ガテマラのあとについているSHBはストリクトリー・ハード・ビーンの頭文字をとったもので、高度4500フィート以上という生産地の高度で分類格付けされています。もちろんこの場合、SHBが最高の等級となります。

わざわざ格付けを明示する場合は、最高級品を使用していうることをアピールしていると考えて差し支えないでしょう。ただし、毎年同じクオリティーの味を維持しているという意味ではないので注意が必要です。

あたりまえのことですが、品質等級には消費国側の味の基準はほとんど反映されません。したがって焙煎する側は各ロットごとにカップテストをして、結果に応じて焙煎で調整するという作業が必要になります。
以下いくつか例をあげて説明します。

HG
ハイグロウンのことで、コスタリカなどについています。高度3000フィート以上の地域で生産された生豆を意味します。
HGA
とついているものはその中でも大西洋側でとれることを意味します。
AL
アルツラの略です。メキシコなどについています。
意味は前出のHGと同義で、そのスペイン語の呼称です
スプレモ/EX
コロンビア国での呼称です。
コロンビアは数あるコーヒー生産国の中でも、とくに品質の安定した国で等級も豆のサイズによって格付けされた2種だけです。スペイン語で最高級を意味するスプレモは、スクリーン17の粒の大きさの豆が80%以上のもの。
またEXと省略されるエキセルソはスクリーン14〜16の豆が80%以上のものを意味します。ちなみにスクリーンナンバーは大きくなるほど大粒の豆となります。

AA
等級がアルファベット順に付けられている例で最高級のグレードのものをとくに重ねてAAとしています。ケニアやタンザニアなどに付けられます。
http://www.rakuten.co.jp/coffeenoie/432400/432402/433300/432446/

No2/No9/No1
ナンバーでグレードを表示しています。
ブラジルはNo2、モカマタリはNo9、ブルマンはNo1が
http://www.rakuten.co.jp/coffeenoie/432400/432402/433300/432452/
http://www.rakuten.co.jp/coffeenoie/432400/432402/433303/432429/
それぞれ最高級を意味します。




Copyright (c) 1999 株式会社福岡オフィスサービス All Rights Reserved.
info@coffeehouse.co.jp
http://www.coffeehouse.co.jp/